About us
文化財調査室について
東北の文化財の専門家が
大切な文化を未来へ繋ぐ
東北の文化財の
専門家が大切な
文化を未来へ繋ぐ
東北の文化財の専門家が
大切な文化を未来へ繋ぐ
宮城県仙台市を拠点とする当調査室は、東北各地の自治体および民間企業の皆様よりご信頼をいただき、発掘調査から報告書作成に至るまで数多くの業務に携わってまいりました。
広報誌『温故知新東北』の発行を通じて文化財に関する情報発信を行うとともに、近年では民俗資料の整理や文化財指定に関するご相談にも対応しております。
デジタル化が加速する文化財調査の現場においても、時代の変化に対応できるよう研鑽を重ね、専門性の向上と技術力の強化に努めております。
文化財は、地域の歴史や記憶を未来に伝えるかけがえのない財産です。
私たちは、その価値を正確に記録し、後世へ確実に継承してまいりたいと考えております。
Topics
お知らせ
-
2026.10.29
文化財調査室ホームページを公開しました
Jobs
お仕事内容
Learn
東北の文化財
を知る
文化財広報誌
「 温故知新 東北 」
文化財広報誌「 温故知新 東北 」
文化財広報誌
「 温故知新 東北 」
第5号 令和3年(2021年)4月1日
■歴史は災禍と復興のくり返し
■歴史が生んだ「みちのく黄金伝説」
■黄金山産金遺跡と天平ろまん館
【コラム】二つの「黄金山神社」
■黄金山講について2
■謎の「天平」宝珠瓦
東北の文化財の
専門家が
大切な文化を
未来につなぐ
~文化財調査室業務内容のご案内~
(全4ページ)
FAQ
よくあるご質問
行政・企業共通Q&A
- 何から相談すればよいかわかりません。
- 経験豊富な専門的スタッフが、ご相談内容を丁寧にお伺いし、問題点の整理や解決に向けて最適な方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
- 発掘にどのくらいの費用がかかるか心配です。
- 調査内容や現地の状況を確認したうえで、お見積りをご掲示いたします。ご予算や工程に応じたご提案も対応可能です。
- 調査にどのくらい時間がかかりますか。
- 調査面積や遺構・遺物の量によって異なりますが、小規模な調査であれば数週間程度、大規模な場合は数カ月程度かかることもあります。
- 対応エリアはどこまでですか?
- 東北を中心としたエリアで広く対応しています。
- 遺跡の発掘調査の流れを教えてください。
- 一般的には次の流れで進めます。
- ① 開発予定地が周知の埋蔵文化財包蔵地に該当するか確認および照会
- ② 該当する場合は、開発予定地が所在する行政機関の文化財担当課に「埋蔵文化財発掘の届出」を提出。該当しない場合でも行政機関の文化財担当課に相談。該当しない場合でも行政機関の文化財担当課に相談。
- ③ 文化財担当課と開発事業者等との協議
- ④ 試掘・範囲確認調査
- ⑤ 本発掘調査計画の策定
- ⑥ 本発掘調査
- ⑦ 発掘調査報告書作成
学生向けQ&A
- 民間企業での文化財の仕事とはどのようなものですか?
- 埋蔵文化財の発掘調査のほか、一般文化財の調査や整理なども行っています。インターンシップなども実施しておりますので、ぜひご応募ください。
- 入社後はどんな仕事から始まりますか?
- 発掘調査の補助や遺物整理、記録作業など、基礎的な業務からスタートします。先輩社員と一緒に現場や作業を経験しながら、徐々に仕事の幅を広げていきます。
- 文系・理系は関係ありますか?
- 文系・理系は問いません。歴史や文化に関心のある文系出身者も、測量やデジタル技術に強い理系出身者も、それぞれの強みを活かして活躍しております。
- 最新技術にも関われますか?
- ドローンや3次元レーザースキャナなどの新しい技術を文化財調査に活用しており、若手社員も積極的に関わっております。
- 入社後のキャリアはどのように広がりますか?
- 調査経験を積みながら、発掘調査の担当、報告書作成、保存・活用の提案など、専門性を高めていくことができます。将来的には、文化財調査の中核を担う存在として活躍することも目指せます。